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【他業界でも活かされる】IT業界退職後のITとの関わり方

退職

未経験からIT業界に就職したけど、ちょっと仕事があわなくて退職を考えているというひともいるかとおもいます。

「未経験からIT業界に就職したけど仕事があわないみたいだし、もうIT業界を辞めようかな・・」

「未経験からIT職に就いたけど働き方に疲れてしまったから一旦IT業界を離れようかな~。。。」

こうした方むけにIT業界就職後に退職した場合におすすめするITとの関わり方の参考情報を紹介します。
自分はこれまで複数回転職をするなかでIT業界に就職してから退職、IT業界を離れた期間があり、またIT業界に戻るという経験をしてきました。

そうした経験を踏まえて感じることですが、IT業界の仕事を離れても、働いた経験を活かしたITとの関わり方を考えると他の仕事で働くときやIT業界への復職時に役立つためおすすめです。

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未経験からIT業界で働き退職すること

まず未経験からIT業界に就職してから退職してしまうひと、退職後のITとの関わりの部分についてです。

未経験からIT業界に就職するのは比較的難易度は低いですが、それでもだんだんと難易度は上がってきています。

それは志望者も増えてきており、IT業界の仕事が一般的になってきているため、未経験者のなかでも独学や知識量での差別化が起きてきているためです。

しかしそうしたなかで苦労してIT業界に就職したひとでも退職してしまうひとというのは一定数必ずでてきます。

自分も初めてのIT業界就職後は退職するとは考えていませんでしたが、結局は一度IT業界を離れることを経験しました。

就職時は考えていなかったとしても、自分自身も含めてIT業界を退職する可能性はあるということは考えておいてよいポイントです。

未経験からIT業界で働き退職するひと

未経験からIT業界に就職してから離職、退職するひとは数多くいます。

厚生労働省データによると情報通信業の離職率は11.8%となっています。 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/19-2/dl/gaikyou.pdf

離職率の数字だけをみてもあまりパッと感じることは少ないですが、他業界の数字と比較すると特別高い数字ではないようです。

単純に考えると10人に1人は離職しているということになります。

上記は全体での数字をおもわれますので、未経験から就職しているひとや働きはじめてからの年数などを考慮するとどうなるかははっきりしたデータはありませんでした。

ただ自分が数年間、複数企業のIT業界で働いてきた経験や周囲での話などを含めて考えると、未経験からIT業界に就職してきて数年のうちに退職してしまうひとは上記離職率かそれ以上の数はいるように考えています。

肌感覚ですが少なくとも10人に1人はいると考えると、わりと自身も当てはまる確率がありそうだと感じるのではないでしょうか。

とくに未経験からIT業界に就職する場合には、経験者と異なり実際に働いていない分、仕事のなかでみえていない部分も多くなります。

そのためIT業界での仕事、働き方などを知った上で退職するとなると、IT業界自体を離れるという考えに至るひとも一定数でてきます。

IT業界退職後のITとの関わり

未経験からIT業界で働きはじめて退職し、IT業界を離れることに対してもったいないなどの考えをもつ必要はありません。

なかには自身が退職を考えてから、IT業界は伸び盛りで、せっかく就職したら今後に向けてがんばったほうがよいという意見を目にする耳にするようなことがあるかもしれません。

しかしIT業界以外の仕事がすぐになくなるわけでもなく、また自身の体力、精神を疲弊してまで働く意味はうすいので、無理をしてIT業界で働く考えは不要です

。 ただし現在は多くの仕事でIT関連のことがなにかしらの形で使われることが多くなっています。

単純にPCの利用だけを考えても使わない業種のほうが少なくなっていますし、AI、IoT、Web等の様々な業界業種でIT技術が活用されるようになっています。

またそうした環境ではITリテラシやIT習熟度の差が、仕事の効率性、生産性の差にも関わってきます。

自分もIT業界を離れてからいくつかの仕事を経験しましたが、オフィスワークをする限りはどの仕事でもIT知識やスキルは活かされる場面がありました。

またIT業界出身ということでITをかじっているということから、IT職種でなくてもIT絡みの要件などがでたときに話に入るような場面も多くありました。

IT業界を離れてからのITとのおすすめの関わり方

こうした未経験からIT業界で働き退職するひと、退職後のITとの関わりを踏まえて、IT業界の退職後でも働いた経験はできるだけ活かすような考え方がおすすめです。

IT業界で働いていた人物という立場

IT業界を離れた場合でも、IT業界で働いていた経験をもつ人物という立場を再就職先の企業で確立してしまうことをおすすめします。

自然とそうした情報は出回っていることも多いですが、ITに強いという認識があるだけでもとくにITがそれほど浸透していない業界、企業では重宝されることも多くなります。

職場でIT情報をもつひととしての立場があるだけでも仕事の範囲が広がったり、おもわぬ話がでてきたりすることにつながります。

またせっかくIT業界で働いた経験やスキルも腐ることなく活用できることになります。

未経験からIT業界で数年働いたくらいだとそれほど経験やスキルになっていないと考えるかもしれません。

自分もかつて退職時にはそう感じていましたが、IT業界を離れるとその他業界では想像よりITリテラシや情報がない部分が多いことに気づきます。

たとえIT業界でみるとそれほど多い経験ではなくても、その他業界では十分通用する経験になることも多いです。

IT業界を離れたことでITとはまったく関わりたくないという方もいるかもしれません。

しかしそうでない場合には、自身からも積極的にIT業界以外の仕事において、ITを活用することやITとのかけあわせられることがないかを検討することも効果的です。

IT担当の中心ではないとしても、ITを活かして効率化、生産性向上などにつながることを提言したり、現場社員として情シスとのつながりができる人物となったりすることは、自身の評価にもつながります。

IT業界を離れてからも情報の最新化をおすすめ

IT業界ではどんどん新規の技術や更新がされていくため、情報のアップデートが早い&多いです。

自分の経験でもIT業界を離れてから復職するまで数年でしたが、IT業界を離れている間はIT情報の収集をしていなかったこともあり復職時には新しいことが多く、最初のうちは頭のなかの情報更新に時間がかかりました。

せっかくのIT業界で働いたことにより得た情報も、IT業界を離れて情報更新が止まっているとしばらくすると陳腐化したり、徐々についていけなくなったりします。

IT業界を離れると経験やスキ ルを重ね ることはむずかしくなりますが、情報をアップデートしていくだけでも、IT業界の現状や新たに活用できることを知る意味で効果的です。

またIT情報のアップデートだけであれば、最新情報を収集するだけでもある程度可能なため、IT業界を離れても続けることは簡単です。

目安として他業界のひとからIT関連の情報で「これってなに?」と聞かれたときに、簡単な内容を答えられるくらい程度でも十分なのでおすすめです。

他業界で働くうえで負担にならない程度の情報アップデートでも続けることで、ITを活用することや、もし自分のようにIT業界に復職するときもスムーズになります。

【他業界でも活かされる】IT業界退職後のITとの関わり方まとめ

【他業界でも活かされる】IT業界退職後のITとの関わり方のまとめです。

  • 未経験からIT業界に就職し、退職するひとは一定数必ずでる
  • IT業界以外でも多くの仕事でIT関連のことは活用されることが多い
  • 他業界でもIT業界で働いていた経験をもつ人物として立場を確立すると、活躍場面や評価につながるチャンスは増える
  • IT業界で働いた経験やスキルも腐ることなく活用できる
  • IT業界を離れてもIT情報をアップデートすることで、IT業界の現状や新たに活用できることを知る意味で効果的
未経験からのIT業界就職後の考え方、転職の参考情報はこちらでも紹介しています。
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